WHOIS の混乱の後、Google が Apps ユーザーに警告~ドメイン更新後の登録のバグで、WHOIS のプライバシースイッチがオフに(The Register) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

WHOIS の混乱の後、Google が Apps ユーザーに警告~ドメイン更新後の登録のバグで、WHOIS のプライバシースイッチがオフに(The Register)

多くのサービスが WHOIS の情報をアーカイブしているので、その情報は恒久的に入手できるだろう。スパム、スピアフィッシング、その他の悪質な目的のために、この情報を掘り起こして使用することも可能だという。

国際 TheRegister
282,867 という途方もない数の Google Apps のドメインに登録された名前、住所、メールアドレス、電話番号が危険に晒されてきた、と Cisco の研究者たちが語っている。それは、すでに報告済みの「徹底的に荒らされたプライベートな WHOIS レコード」に関連している。

この研究は、Cisco の Talos チームのメンバーである Nick Biasini、Alex Chiu、Jaeson Schultz、Craig Williams、そして William McVey によって行われたものである。彼らは本日(編集部註:2015 年 3 月 13 日)「ソフトウェアの欠陥」の影響を詳説するアドバイザリを発表した。それが警告のレベルに達した時点で Google に報告されたのは先月(編集部註:2015 年 2 月)だったが、それは 2013 年の中盤から緩やかに表面化していた。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 企業が導入検討するも利用しなかったアプリに外部から不正アクセス、顧客の氏名と電話番号が流出

    企業が導入検討するも利用しなかったアプリに外部から不正アクセス、顧客の氏名と電話番号が流出

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃を指摘する SNS 投稿、何らかの原因で統計分析用のデータの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃を指摘する SNS 投稿、何らかの原因で統計分析用のデータの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. 非公式 7-Zip のインストーラによる不審なファイルの展開について解説

    非公式 7-Zip のインストーラによる不審なファイルの展開について解説

ランキングをもっと見る
PageTop