スマートデバイス管理ツール「LanScope An」をバージョンアップ(MOTEX) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

スマートデバイス管理ツール「LanScope An」をバージョンアップ(MOTEX)

MOTEXは、スマートデバイスの資産管理・活用分析・セキュリティ対策・行動管理を行うスマートデバイス管理ツール「LanScope An」の最新バージョン(Ver2.3)をリリースした。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
グループ別活用レポート
グループ別活用レポート 全 3 枚 拡大写真
エムオーテックス株式会社(MOTEX)は3月26日、スマートデバイスの資産管理・活用分析・セキュリティ対策・行動管理を行うスマートデバイス管理ツール「LanScope An」の最新バージョン(Ver2.3)を同日にリリースしたと発表した。同ツールでは、Android端末にインストールされているアプリを、Google Playカテゴリ情報をもとに7つのカテゴリに自動分類し、利用状況を把握できる。

最新バージョンでは、Android端末の活用分析機能を強化し。「グループ単位」でのレポートや集計データのエクスポートを実装した。これにより、端末単位だけではなく「会社全体」「部署ごと」の分析が可能になる。また、営業部での名刺管理やSFAなどビジネスアプリごとの合計活用回数・合計活用時間を把握し、利用していない部署で必要アプリの活用を促すことで業務効率アップを図ることができる。さらに、業務時間中のゲームアプリ利用を注意することで、不稼働時間の削減を図り、スマートデバイス導入の効果を高められるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  4. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  5. 東日本全域の放射性セシウム分布マップを公開(文部科学省)

    東日本全域の放射性セシウム分布マップを公開(文部科学省)

ランキングをもっと見る
PageTop