Windows向けの定番アーカイブソフトに脆弱性、アップデートを呼びかけ(IPA)
IPAは、ファイルの圧縮・展開を行うWindows向けソフトウェア「Lhaplus」に任意のコードを実行される脆弱性が存在すると発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
脆弱性が確認されたのは「Lhaplus Version 1.59 およびそれ以前」で、細工されたファイルを展開することで、任意のコードを実行される可能性がある。IPAでは同脆弱性の深刻度を「II(警告)」、CVSS基本値を6.8としている。なお、対策済みの最新バージョンが公開されている。
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