統合認証ソフトに、仮想環境上で生体認証によるログオンを可能にする新版(富士通)
富士通は、統合認証ソフトウェア「FUJITSU Security Solution SMARTACCESS」シリーズに、仮想環境上で生体認証によるWindows OSや社内システムのログオンを可能にする「SMARTACCESS/Virtual V1.0L10」を新たに追加し、国内で法人向けに販売を開始した。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
「SMARTACCESS/Virtual V1.0L10」では、「VMware」や「Citrix」といった仮想環境においても、生体認証によるWindows OSや社内システムのログオンが可能になる。仮想環境の利用時においても、よりセキュアな認証セキュリティを実現するとともに、生体認証によりIDとパスワードを入力する手間がなくなるうえ、シングルサインオン運用ができるため利便性も向上するとしている。
関連記事
この記事の写真
/
関連リンク
アクセスランキング
-
町役場へ「USBメモリを拾得したのでお返しします」と綴った手紙(ただし USB は同封されず)
-
PC端末がマルウェア感染しアカウントの認証情報が窃取、海外から継続的な不正ログインと複数の宛先へのメール送信
-
ネットワンシステムズ、全国高専向けに攻撃者視点の実践型サイバーセキュリティ演習実施
-
20万2,581件のスパムメール送信の可能性 ~ 国交省「子育てエコホーム支援事業」事務事業者 博報堂が利用するメールサーバに不正アクセス
-
サイバー攻撃は「通信・認証・AI 」基盤へ / AI エージェントトラップ ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年3月度]
