セキュリティ診断サービスを再構成、新ブランド「SecureOWL」として展開(KCCS) | ScanNetSecurity
2026.04.17(金)

セキュリティ診断サービスを再構成、新ブランド「SecureOWL」として展開(KCCS)

KCCSは、セキュリティ診断サービスを拡充するとともに、診断サービスをベースとした新ブランド「SecureOWL」を展開すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「SecureOWL」のロゴ
「SecureOWL」のロゴ 全 2 枚 拡大写真
京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は5月11日、セキュリティ診断サービスを拡充するとともに、診断サービスをベースとした新ブランド「SecureOWL」を展開すると発表した。内部脅威などを対象とした診断サービスとして、セキュリティポリシーや運用状況を分析・診断する「セキュリティポリシー診断」、内部犯行による情報漏えいや標的型攻撃のリスクを分析・診断する「エンドポイント診断」のサービスを新たに提供する。

また、同社がこれまで提供してきたネットワーク脆弱性診断、Webアプリケーション脆弱性診断、スマートフォン向けセキュリティ対策サービスなどの外部脅威診断サービスに加え、内部脅威などに対する診断サービスを拡充し、「情報漏えい耐性診断ソリューション」として提供を開始する。これにより、企業のセキュリティ対策強化を包括的にサポートしていくとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  2. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  3. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  4. 1,350ドルの AI が EDR を出し抜く日 ~ 小型特化モデル「Dante」が示すマルウェア自動生成の新局面

    1,350ドルの AI が EDR を出し抜く日 ~ 小型特化モデル「Dante」が示すマルウェア自動生成の新局面

  5. 発送先の氏名と住所の行にズレ ~ 東京型銭湯のスタンプラリーイベントの運営等を委託していた吉本興業が誤発送

    発送先の氏名と住所の行にズレ ~ 東京型銭湯のスタンプラリーイベントの運営等を委託していた吉本興業が誤発送

ランキングをもっと見る
PageTop