802.11acに対応する屋外・屋内用無線LANアクセスポイントを新発売(フォーティネット) | ScanNetSecurity
2026.06.11(木)

802.11acに対応する屋外・屋内用無線LANアクセスポイントを新発売(フォーティネット)

フォーティネットは、企業向けセキュア無線LANソリューションのラインアップに、新たに屋外・屋内用アクセスポイント「FortiAP-222C」を追加したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
屋外・屋内用アクセスポイント「FortiAP-222C」
屋外・屋内用アクセスポイント「FortiAP-222C」 全 1 枚 拡大写真
フォーティネットジャパン株式会社(フォーティネット)は5月13日、企業向けセキュア無線LANソリューションのラインアップに、新たに屋外・屋内用アクセスポイント「FortiAP-222C」を追加したと発表した。同日より出荷を開始している。同製品は、IEEE 802.11a/b/g/n/acに準拠し、2.4GHz b/g/nおよび5 GHz a/nの両帯域で動作する。80MHzチャネルボンディングを含んだ最新の802.11acをサポートするため、802.11nと比較して280%のスループット向上を実現している。壁面またはポールへのマウントも同梱される。

同社のセキュア無線LANソリューションは、FortiGateに標準で内蔵された無線LANコントローラ機能を活用し、アクセスポイントのOS、設定、ステータスの一元管理を行う。さらに、無線クライアントのユーザ認証、デバイス認証、アプリケーション制御をはじめ、FortiGateが提供するUTM機能を無線クライアントの通信に適用することによって、他社の無線LANソリューションやMDM/MAMソリューションでは困難だった無線LANから社内システムへのサイバー攻撃に対するプロテクションを実現するとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  2. 委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

    委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

  3. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  4. 東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

    東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

  5. ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

    ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

ランキングをもっと見る
PageTop