クラウド向けセキュリティソリューションを拡充する2製品を発表(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.03.21(土)

クラウド向けセキュリティソリューションを拡充する2製品を発表(マカフィー)

マカフィーは、パブリッククラウドでの利用に最適化されたサーバ向けセキュリティ スイート製品「McAfee Public Cloud Server Security Suite」、および「Intel Security Controller」を発表した。

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セキュリティ スイート製品「McAfee Public Cloud Server Security Suite」
セキュリティ スイート製品「McAfee Public Cloud Server Security Suite」 全 1 枚 拡大写真
マカフィー株式会社は5月25日、パブリッククラウドでの利用に最適化されたサーバ向けセキュリティ スイート製品「McAfee Public Cloud Server Security Suite」、および仮想化を基盤としたあらゆるクラウド環境と連動して“ソフトウェア定義のセキュリティ”を可能にする「Intel Security Controller」を発表した。McAfee Public Cloud Server Security Suiteは6月1日より、Intel Security Controllerは6月11日より、それぞれ国内の同社販売代理店を通じて提供を開始する。前者はインストール対象となるサーバインスタンスの合計CPU数および年間の合計使用時間に応じて課金され、後者は前者のユーザに無償提供される。

McAfee Public Cloud Server Security Suiteは、パブリッククラウド上のインスタンスに対する可視性をさらに強化することで、クラウド環境でのセキュリティ管理の効率を向上、運用負担を軽減する。また、パブリッククラウドと同社製品を使用している自社内のシステムのセキュリティを一元管理することも可能で、ハイブリッド環境でのセキュリティ運用を最適化できるとしている。Intel Security Controllerは、データセンターの仮想基盤(SDI)上に構築されたさまざまなクラウド環境で、動的なセキュリティのプロビジョニング、ポリシーの同期、保護の自動化を可能にするセキュリティ コントローラとなっている。インフラの保護だけでなくセキュリティ自体の動的な適応力が向上すると同時に、シンプルな管理によりコスト効率を向上できるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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