巧妙化が進む攻撃に対し、ウイルス感染を想定した「多層防御」を呼びかけ(IPA)
IPAは、ウイルス感染を想定したセキュリティ対策と運用管理を呼びかける注意喚起を発表した。
脆弱性と脅威
脅威動向
注意喚起では、多層防御のポイント(管理・運用の見直し例)として「ウイルス感染リスクの低減」「重要業務を行う端末やネットワークの分離」「重要情報が保存されているサーバでの制限」「事後対応の準備」の4点を挙げており、それぞれ具体的な内容を紹介している。特に、ウイルス感染や内部不正が発生しても、被害を回避・低減にできるシステム設計や運用ルールになっているか、ルールが徹底されているか、PDCAサイクルに沿って見直していくことが重要としている。
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