USBポートに接続できるポータブルタイプの非接触型手のひら静脈認証センサーを発売(富士通) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

USBポートに接続できるポータブルタイプの非接触型手のひら静脈認証センサーを発売(富士通)

 富士通は16日、非接触型手のひら静脈認証装置「PalmSecure-SLセンサー」のラインナップを拡充し、直接USBポートに接続できるポータブルタイプの静脈認証センサーを追加した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
手のひらをかざすことで静脈認証が行える小型センサー「PalmSecure-SLセンサー」のポータブルセンサー
手のひらをかざすことで静脈認証が行える小型センサー「PalmSecure-SLセンサー」のポータブルセンサー 全 2 枚 拡大写真
 富士通は16日、非接触型手のひら静脈認証装置「PalmSecure-SLセンサー」のラインナップを拡充し、直接USBポートに接続できるポータブルタイプの静脈認証センサーを追加した。発売は9月下旬、価格は17,500円。

 「PalmSecure-SLセンサー」は手のひらをかざすことで、本体に接触することなく静脈認証が行える小型センサー。PCログオン時に使用する法人向けの認証装置だ。従来はマウスタイプセンサー、スタンダードセンサーなどのケーブル付属型だったが、今回の新製品「ポータブルセンサー」ではケーブルレスとなり利便性を向上させた。

 「PalmSecure-SLセンサー」は、手のひらを高速で連続撮影し、その中から認証に最適な画像を瞬時に選び出して自動的に照合する機能を搭載。センサーの上に手をかざすだけで高精度な認証が可能だ。本体サイズは幅62mm×奥行き33mm×高さ15.5mm。

富士通、非接触型手のひら静脈認証装置にポータブル向けUSB接続モデル

《関口賢@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. メッセージングセキュリティ現場最前線、JPAAWG 3rd General Meeting が11月11日・12日オンライン開催

    メッセージングセキュリティ現場最前線、JPAAWG 3rd General Meeting が11月11日・12日オンライン開催PR

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop