標的型メール攻撃対策として訓練、感染調査、FireEye製品を連携(GSX) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

標的型メール攻撃対策として訓練、感染調査、FireEye製品を連携(GSX)

GSXは、FireEyeの正式パートナーとして同社製品との組み合わせソリューションを発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
標的型メール訓練のイメージ
標的型メール訓練のイメージ 全 2 枚 拡大写真
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は7月3日、FireEyeの正式パートナーとして同社製品との組み合わせソリューションを発表した。標的型攻撃を含むセキュリティ対策には、人的抑止防御とシステム的検知調査、システム的検知防御といった多層防御が必要であるとして、システム的検知防御にFireEye製品と連携した「GSX標的型メール訓練サービス」を提供する。

同サービスは、GSXが標的型攻撃を模擬した無害な「訓練メール」を対象者に送信し、攻撃メールへの対応を教育訓練するもの。訓練メールに含まれるURLリンクをクリックしたり、添付ファイルを開いた対象者には教育コンテンツが表示されるとともに、そのログがGSXの訓練サーバに取得される。集計結果はログデータとともに報告される。またGSXでは、現状のマルウェア感染の有無を調査する「マルウェア感染調査」サービス、FireEye製品を使用したメールセキュリティ対策製品も提供する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

    「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

  2. CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

    CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

  3. 商船三井クルーズで営業情報を保存した外部記憶媒体を紛失、就航準備中のクルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」の船内で保管

    商船三井クルーズで営業情報を保存した外部記憶媒体を紛失、就航準備中のクルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」の船内で保管

  4. 不正プログラム設置 ~ 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻ウェブサイトに不正アクセス

    不正プログラム設置 ~ 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻ウェブサイトに不正アクセス

  5. スターツ出版「オズモール」に不正アクセス、会員のメールアドレス 最大447,610名分が漏えいした可能性

    スターツ出版「オズモール」に不正アクセス、会員のメールアドレス 最大447,610名分が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop