Adobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデート事前通知を公開(アドビ) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

Adobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデート事前通知を公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB15-15)の事前通知を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
脆弱性の影響を受けるバージョンと重要度
脆弱性の影響を受けるバージョンと重要度 全 1 枚 拡大写真
米Adobe Systems(アドビ)は7月8日(米国時間)、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB15-15)の事前通知を発表した。アップデートの対象となるのは、Windows版およびMacintosh版の「Acrobat Reader DC Continuous 2015.007.20033」「Acrobat DC Continuous 2015.007.20033」「Acrobat Reader DC Classic 2015.006.30033」「Acrobat DC Classic 2015.006.30033」「Adobe Reader XI(11.0.11)およびそれ以前」「Adobe Reader X(10.1.14)およびそれ以前」「Adobe Acrobat XI(11.0.11)およびそれ以前」「Adobe Acrobat X(10.1.14)およびそれ以前」。

これらのバージョンには、「Critical」とされる脆弱性が存在する。アドビでは脆弱性に対応したバージョンを7月14日に公開予定としており、その際に詳細情報を公開するとしている。なお、同社は「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートも合わせて公開している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. 約 4 割が「二段階認証使いにくい」金融取引の認証意識調査結果

    約 4 割が「二段階認証使いにくい」金融取引の認証意識調査結果

  5. 自民党、新たなサイバーセキュリティ戦略とサイバー対処能力強化法に基づく基本方針について NCO から説明

    自民党、新たなサイバーセキュリティ戦略とサイバー対処能力強化法に基づく基本方針について NCO から説明

ランキングをもっと見る
PageTop