【オフィスセキュリティEXPO】水難事故対策用のリストバンド型エアバッグを展示(マルチック) | ScanNetSecurity
2026.05.24(日)

【オフィスセキュリティEXPO】水難事故対策用のリストバンド型エアバッグを展示(マルチック)

 東京ビッグサイトで10日まで開催されている「第10回総務・人事 ワールド」内の「第10回オフィス セキュリティ EXPO」において、監視カメラなどの販売・設置工事を行うマルチックは、水難事故対策用のリストバンド型エアバッグ「Floating Watch(フウォッチ)Pro」

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「Floating Watch(フウォッチ)Pro」の展示が行われていたマルチックのブース(撮影:編集部)
「Floating Watch(フウォッチ)Pro」の展示が行われていたマルチックのブース(撮影:編集部) 全 4 枚 拡大写真
 東京ビッグサイトで10日まで開催されている「第10回総務・人事 ワールド」内の「第10回オフィス セキュリティ EXPO」において、監視カメラなどの販売・設置工事を行うマルチックは、水難事故対策用のリストバンド型エアバッグ「Floating Watch(フウォッチ)Pro」の展示を行っている。

 レバーになっているCO2ボトルを引き起こすことでガスが注入され、3秒でエアバッグが完成するという仕組み。製品重量は250gと、子どもでも容易に装着できる軽量サイズながら、体重約100kgの人間が完全に浸水した状態でも5時間以上浮くことができるという。

 バンドは、肌に優しいシリコンゴムを使用しているため、長時間の利用も可能。安全規格はCE(Central Europe)スタンダード浮器具基準(EN393)に適合した浮力11.5kgと落水時の安全性を確保している。

 台湾のエバークイック社が開発した製品で、日本をはじめとする世界6か国(日本、ドイツ、米国、オーストラリア、台湾、中国)で特許を取得している。希望小売価格は税抜で15,000円。

【オフィスセキュリティEXPO #03】水難時に浮き具になるリストバンド型エアバッグ

《小菅@RBB TODAY》

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