情報漏えいや不測の事態に備えた証拠保存、データ解析のニーズに対応(日本PCサービス) | ScanNetSecurity
2026.07.07(火)

情報漏えいや不測の事態に備えた証拠保存、データ解析のニーズに対応(日本PCサービス)

 データ復旧などを行う日本PCサービスは10日、デジタル機器の利用データを保存しログを収集、調査報告する「データ保全簡易調査」のサービス提供を発表した。情報漏洩や不測の事態に備えた証拠保存や、パソコンのデータを解析したいというニーズに対応する。

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社員によって社外に持ち出されたPCの監査が行えるサービスとなる(画像はプレスリリースより)
社員によって社外に持ち出されたPCの監査が行えるサービスとなる(画像はプレスリリースより) 全 4 枚 拡大写真
 データ復旧などを行う日本PCサービスは10日、デジタル機器の利用データを保存しログを収集、調査報告する「データ保全簡易調査」のサービス提供を発表した。情報漏洩や不測の事態に備えた証拠保存や、パソコンのデータを解析したいというニーズに対応する。

 社員の持ち出しPCや携帯の削除履歴の復元と調査、情報漏洩の疑いのあるデジタル機器などを調査し、分析したデータをDVDやUSBメモリなどで提供、保全した情報から利用情報を分析した調査報告書を作成するサービスとなっている。データの漏洩以外にも、消息不明の人を探す手がかりや、浮気調査などでの利用も想定している。

 価格はHDDの容量に応じて段階的に設定されており、500GB未満/1台で15万円から。2TB以上で27万円~、3TB以上は別途見積となっている。

PCなどの利用データを調査報告する「データ保全簡易調査」、日本PCサービスが提供

《小菅@RBB TODAY》

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