セキュリティ機器のログ情報を相関分析することで、攻撃を早期に検知(IIJ、シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

セキュリティ機器のログ情報を相関分析することで、攻撃を早期に検知(IIJ、シマンテック)

IIJはシマンテックと協力し、さまざまなセキュリティ機器のログ情報を収集し、相関分析を行うことで、早期に攻撃を検知する「IIJ統合セキュリティ運用ソリューション」の提供を開始する。

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株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は7月7日、さまざまなセキュリティ機器のログ情報を収集し、相関分析を行うことで、早期に攻撃を検知する「IIJ統合セキュリティ運用ソリューション」を同日より提供開始すると発表した。同ソリューションは、IIJが株式会社シマンテックと協力し、複数のデバイスを統合的に監視、分析することで、これまで検知が難しかった脅威を早期発見し、対策を可能にするもの。価格は個別見積。

ログの相関分析により、機器ごとの個別のセキュリティ対策では検出が困難だったセキュリティインシデントを早期に発見することを可能にした。導入コンサルティングから設計、構築、運用までを、IIJの専門エンジニアがワンストップで行い、インシデント発生時はIIJが即座にユーザへ通知、環境に応じた緊急対応など、信頼性の高いサポート体制を提供する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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