都立立川国際中等教育学校のホームページが不正アクセスによる改ざん被害、閲覧でウイルス感染の可能性(東京都教育庁) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

都立立川国際中等教育学校のホームページが不正アクセスによる改ざん被害、閲覧でウイルス感染の可能性(東京都教育庁)

 東京都教育庁は7月15日、都立立川国際中等教育学校のホームページが外部からの不正アクセスによる改ざんを受けたことを公表。7月10日~15日の期間に、同校ホームページを閲覧したパソコンはウイルスに感染している可能性があるという。

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 東京都教育庁は7月15日、都立立川国際中等教育学校のホームページが外部からの不正アクセスによる改ざんを受けたことを公表。7月10日~15日の期間に、同校ホームページを閲覧したパソコンはウイルスに感染している可能性があるという。

 改ざんが判明したのは7月15日、同校教職員のパソコン3台がウイルスの感染していることからだった。ウイルス感染は同校のホームページを閲覧したことによるものとみられ、ウイルス感染の原因を調査。その結果、7月10日11時23分頃に、第三者によって同校のホームページにウイルスを含むファイルを設置されていたことがわかった。ウイルス感染した同校のパソコン3台はLANケーブルを直ちに抜線、ホームページについても16時45分頃に公開停止の対応を行った。

 ホームページ公開停止までの期間、同校ホームページを閲覧していた人のパソコンも、同様にウイルス感染の可能性がある。感染の可能性がある期間は、7月10日11時23分から15日16時45分まで。都では、閲覧に使用したパソコンのウイルス対策ソフトの定義ファイルを最新の状態にして、ウイルスチェックを実施するよう呼びかけている。

 なお、個人情報の流出などは、15日公表時には確認されていないという。

立川国際中HPに不正アクセス…閲覧者は感染可能性あり

《黄金崎綾乃@リセマム》

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