BYODにも有効なWeb専用のリモートアクセスサービス(ソリトンシステムズ) | ScanNetSecurity
2026.01.23(金)

BYODにも有効なWeb専用のリモートアクセスサービス(ソリトンシステムズ)

ソリトンシステムズは、Webに特化したリモートアクセスサービス「Soliton SecureBrowserサービス」の販売を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「Soliton SecureBrowserサービス」のイメージ
「Soliton SecureBrowserサービス」のイメージ 全 1 枚 拡大写真
株式会社ソリトンシステムズは7月31日、Webに特化したリモートアクセスサービス「Soliton SecureBrowserサービス」の販売を同日より開始したと発表した。同サービスは、「社内へのリモートアクセス環境」「クラウドアクセスのセキュリティ強化」「端末からの情報漏洩の防止」の3つを提供するもので、オンプレミスおよびクラウドにまたがった企業のWebシステムを、安全かつシンプルに利用するためのサービス。BYODにも最適としている。「クラウドプラン」と「クラウド・イントラプラン」をラインアップする。

社内へのリモートアクセス環境には、VPN機能内蔵のセキュアブラウザ「Soliton SecureBrowser」を利用。一般的なVPNクライアント等は使用せず、セキュアブラウザアプリにログインするだけでリモートアクセスが開始される。ホワイトリストによるアクセス制限によりマルウェア感染のリスクを軽減し、情報漏えいを防ぐ。クラウドアクセスのセキュリティ強化では、電子証明書による強固な端末認証により、不正端末からの接続をブロックするとともに、クラウドシステム側の接続元IPアドレス制御機能により、リモートアクセスの経路の一本化が可能。今後は、アクセスコントロールサービス、シングルサインオンサービス等も提供予定としている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

  2. 大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

    大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

  3. 興和江守でランサムウェア感染、取引先への受注出荷業務に遅滞

    興和江守でランサムウェア感染、取引先への受注出荷業務に遅滞

  4. 沖縄県立看護大学にランサムウェア攻撃、教務支援システムが利用できない状態に

    沖縄県立看護大学にランサムウェア攻撃、教務支援システムが利用できない状態に

  5. マイページへのアクセスが不可能に ~ カンバスにランサムウェア攻撃

    マイページへのアクセスが不可能に ~ カンバスにランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop