日本クレジット協会のコンピュータから外部へ不正通信、専門機関が指摘(日本クレジット協会) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

日本クレジット協会のコンピュータから外部へ不正通信、専門機関が指摘(日本クレジット協会)

日本クレジット協会は、同協会のコンピュータから外部へ不正な通信が行われているとの指摘を受けたと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
日本クレジット協会のコンピュータから外部へ不正通信、専門機関が指摘(日本クレジット協会)
日本クレジット協会のコンピュータから外部へ不正通信、専門機関が指摘(日本クレジット協会) 全 1 枚 拡大写真
一般社団法人 日本クレジット協会は8月3日、同協会のコンピュータから外部へ不正な通信が行われているとの指摘を受けたと発表した。これは、コンピュータセキュリティの専門機関より指摘があったもの。同協会ではネットワーク内のコンピュータがマルウェアに感染している可能性もあることから、外部との通信を遮断するとともに、専門機関の協力を得て事実関係の詳細確認および再発防止に向けた取り組みを行っているという。

この対応により、同協会ではWebからの消費者相談の受付ができない状況であるため、当面は電話を利用するよう呼びかけている。なお、同協会では個人のクレジット取引に関する情報(属性情報、クレジットカード番号等、利用、支払い履歴など)は保有していない。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. 常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

    常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

  3. 日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

    日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

  4. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  5. 北九州市が PDF 黒塗り処理の自主点検実施 ~ 再発防止策として AI 活用のチェック機能導入も

    北九州市が PDF 黒塗り処理の自主点検実施 ~ 再発防止策として AI 活用のチェック機能導入も

ランキングをもっと見る
PageTop