「APT Blocker」がFrost & Sullivanの新製品イノベーションアワードを受賞(ウォッチガード) | ScanNetSecurity
2026.05.15(金)

「APT Blocker」がFrost & Sullivanの新製品イノベーションアワードを受賞(ウォッチガード)

ウォッチガードは、同社のマルウェア・ゼロデイ脅威に対応する標的型攻撃対策ソリューション「APT Blocker」が、Frost & Sullivanの「2015 New Product Innovation Award」を受賞したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
「APT Blocker」がFrost & Sullivanの新製品イノベーションアワードを受賞(ウォッチガード)
「APT Blocker」がFrost & Sullivanの新製品イノベーションアワードを受賞(ウォッチガード) 全 1 枚 拡大写真
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は8月12日、同社のマルウェア・ゼロデイ脅威に対応する標的型攻撃対策ソリューション「APT Blocker」が、Frost & Sullivanの「2015 New Product Innovation Award(2015年度新製品イノベーションアワード)」を受賞したと発表した。同アワードは、グローバルの中堅・中小企業向けのAPT(標的型攻撃)対策ソリューションを対象としており、Frost & Sullivanの広範なアナリストが選定に関わっているもの。

Frost & SullivanのリサーチディレクタであるFrank Dickson氏は、「中堅・中小企業は大企業と同じセキュリティ対策のニーズがあるが、より簡単に利用でき、ネットワーク規模に柔軟に対応する適正なコストで導入可能なソリューションを求めている。私たちは、今回受賞したウォッチガードのAPT Blockerは、Lastline社のネットワーク型サンドボックス技術を活用して高度な脅威を阻止するだけでなく、ウォッチガードのセキュリティプラットフォームの優れた統合技術や操作性により中堅・中小企業が必要とするニーズに合ったソリューションを提供できるところを高く評価した」と述べている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

  2. 日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、サーバのファイルの一部が暗号化

    日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、サーバのファイルの一部が暗号化

  3. エフワンにランサムウェア攻撃、約 17 万件の個人情報が流出

    エフワンにランサムウェア攻撃、約 17 万件の個人情報が流出

  4. 東京精密の米国グループ会社にランサムウェア攻撃

    東京精密の米国グループ会社にランサムウェア攻撃

  5. 第一工業にサイバー攻撃、一部のサーバでシステム障害が発生

    第一工業にサイバー攻撃、一部のサーバでシステム障害が発生

ランキングをもっと見る
PageTop