アップルが複数製品のセキュリティアップデートを公開(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
影響を受けるのは下記の通り。「Safari 8.0.8未満」「Safari 7.1.8未満」「Safari 6.2.8未満」「iOS 8.4.1未満」「OS X Yosemite v10.10.4 およびそれ以前」「OS X Mavericks v10.9.5 およびそれ以前」「OS X Mountain Lion v10.8.5 およびそれ以前」「OS X Server v4.1.5未満」。想定される影響は各脆弱性により異なるが、任意のコード実行、情報漏えい、サービス運用妨害(DoS)、権限昇格などの影響を受ける可能性がある。JVNでは、Apple社が提供する情報をもとに各製品を最新版へアップデートするよう呼びかけている。
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