多言語での災害時の防災情報表示が可能なデジタルサイネージ自動販売機を販売(ブイシンク) | ScanNetSecurity
2026.08.06(木)

多言語での災害時の防災情報表示が可能なデジタルサイネージ自動販売機を販売(ブイシンク)

 ブイシンクは3日、高機能なデジタルサイネージ自動販売機「スマートベンダー」を販売開始したことを発表した。大型タッチパネル液晶を搭載しており、多言語による情報提供や災害時の防災情報表示などにも対応している。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
外国人旅行者にとって自動販売機が情報や無料Wi-Fi環境を提供することは非常に便利。同社ではスマートベンダーを「日本のIoT好例として外国人旅行者をおもてなしするもの」と説明している(画像はプレスリリースより)
外国人旅行者にとって自動販売機が情報や無料Wi-Fi環境を提供することは非常に便利。同社ではスマートベンダーを「日本のIoT好例として外国人旅行者をおもてなしするもの」と説明している(画像はプレスリリースより) 全 1 枚 拡大写真
 ブイシンクは3日、高機能なデジタルサイネージ自動販売機「スマートベンダー」を販売開始したことを発表した。大型タッチパネル液晶を搭載しており、多言語による情報提供や災害時の防災情報表示などにも対応している。

 常時ネットワーク接続されることで、リアルタイムの交通情報などを利用者に提供することを可能としている。

 2020年の東京オリンピックに伴う外国人旅行者の増加に向けて、多言語の文字や音声による情報提供に対応しており、無料Wi-Fi環境を提供することも可能となっている。

 搭載したカメラによる顔認証機能を利用して、テロリストの特定といったセキュリティシステムとして活用したり、総務省が推進する災害情報共有システム「Lアラート」からの防災災害情報を表示する機能も備えている。

多言語による交通/災害情報や無料W-Fiを提供するデジタルサイネージ自動販売機

《防犯システム取材班@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

  2. 新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

    新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

  3. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

  4. 支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

    支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

  5. 官民連携の米 AI × 脆弱性対策の国家戦略「GOLD EAGLE」ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年7月度]

    官民連携の米 AI × 脆弱性対策の国家戦略「GOLD EAGLE」ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年7月度]

ランキングをもっと見る
PageTop