「CODE BLUE 2015」のU-22枠などを含む全講演者が決定(CODE BLUE事務局) | ScanNetSecurity
2020.01.25(土)

「CODE BLUE 2015」のU-22枠などを含む全講演者が決定(CODE BLUE事務局)

CODE BLUE事務局は、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議CODE BLUEにおいて全講演者が決定したと発表した。

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「CODE BLUE 2015」のU-22枠などを含む全講演者が決定(CODE BLUE事務局)
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CODE BLUE事務局は9月17日、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議CODE BLUE(10月28日・29日、東京・新宿・ベルサール新宿グランドにて開催)において全講演者が決定したと発表した。公募した発表内容の中から、講演者の年齢を24歳以下に限定したU-25枠と、医療機器セキュリティや韓国のサイバーセキュリティ人材育成を含む8つの講演を追加で採択した。

追加採択した講演は下記の通り。

・医療機器のセキュリティ
 フローリアン・グルーノ氏
・韓国のサイバーセキュリティ人材資源への投資
 シーンジュー・ガブリエル・キム氏
・過去10年間のセキュリティ業界の失敗 - 数百のサイバースパイ侵害からの学んだこと
 スンティン・サイ氏
・実用的な大規模ネットワークのディフェンスあるいは「Eierlegende Wollmichsau」の保護
 トラヴィス・ケアロック氏

・ショートセッション x2
 a)X-XSS-Nightmare: 1; mode=attack ~XSSフィルターを利用したXSS攻撃~
  Masato Kinugawa氏
 b)Windows 10 IoT Coreに対する脅威分析と実施するべきセキュリティ対策
  和栗直英氏

・U-22セッション x2
 a)PANDEMONIUM: 動的バイナリ計測とファジーハッシュを使用した暗号アルゴリズムの自動識別
  Yuma Kurogome氏
 b)mmapを用いたスタックカナリア回避手法の提案スタックカナリア回避
  小池悠生氏

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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