「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」において、新たに2社2製品を認証(CSAJ) | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」において、新たに2社2製品を認証(CSAJ)

 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)は2日、「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」において、新たに2社2製品を認証したことを発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」ロゴ
「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」ロゴ 全 2 枚 拡大写真
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)は2日、「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」において、新たに2社2製品を認証したことを発表した。

 今回新たに「給料王17」(ソリマチ)、「PCA人事管理X(PCAマイナンバー収集サービス)」(ピー・シー・エー)の2製品が認証された。今回の2製品を含め、これまで通算12製品が認証されている。

 「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」は、個人番号(マイナンバー)を直接扱う業務アプリケーションが実装すべき機能について、第三者が実装確認・認証する制度。CSAJ政策委員会/マイナンバーWGが策定した「マイナンバー対応評価シート」を使い、必須項目が実装されていることを、評価機関がチェックする。

 認証された製品には「マイナンバー対応」のロゴが付与されるとともに、CSAJのホームページ上で、製品名および対応機能を公開するため、ユーザーが製品選定の目安として活用できる。

CSAJ「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」、2製品を認証

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

    GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

  2. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  3. ライフネット生命の一部システムに不正アクセス、KDDIが保有する顧客情報が漏えいした可能性

    ライフネット生命の一部システムに不正アクセス、KDDIが保有する顧客情報が漏えいした可能性

  4. Cisco、AI エージェントの暴走を検知する「Project Quarry」をオープンソース化

    Cisco、AI エージェントの暴走を検知する「Project Quarry」をオープンソース化

  5. 日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

    日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop