「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」において、新たに2社2製品を認証(CSAJ) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」において、新たに2社2製品を認証(CSAJ)

 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)は2日、「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」において、新たに2社2製品を認証したことを発表した。

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「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」ロゴ
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 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)は2日、「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」において、新たに2社2製品を認証したことを発表した。

 今回新たに「給料王17」(ソリマチ)、「PCA人事管理X(PCAマイナンバー収集サービス)」(ピー・シー・エー)の2製品が認証された。今回の2製品を含め、これまで通算12製品が認証されている。

 「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」は、個人番号(マイナンバー)を直接扱う業務アプリケーションが実装すべき機能について、第三者が実装確認・認証する制度。CSAJ政策委員会/マイナンバーWGが策定した「マイナンバー対応評価シート」を使い、必須項目が実装されていることを、評価機関がチェックする。

 認証された製品には「マイナンバー対応」のロゴが付与されるとともに、CSAJのホームページ上で、製品名および対応機能を公開するため、ユーザーが製品選定の目安として活用できる。

CSAJ「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」、2製品を認証

《冨岡晶@RBB TODAY》

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