「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」において、新たに2社2製品を認証(CSAJ) | ScanNetSecurity
2026.01.03(土)

「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」において、新たに2社2製品を認証(CSAJ)

 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)は2日、「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」において、新たに2社2製品を認証したことを発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」ロゴ
「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」ロゴ 全 2 枚 拡大写真
 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)は2日、「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」において、新たに2社2製品を認証したことを発表した。

 今回新たに「給料王17」(ソリマチ)、「PCA人事管理X(PCAマイナンバー収集サービス)」(ピー・シー・エー)の2製品が認証された。今回の2製品を含め、これまで通算12製品が認証されている。

 「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」は、個人番号(マイナンバー)を直接扱う業務アプリケーションが実装すべき機能について、第三者が実装確認・認証する制度。CSAJ政策委員会/マイナンバーWGが策定した「マイナンバー対応評価シート」を使い、必須項目が実装されていることを、評価機関がチェックする。

 認証された製品には「マイナンバー対応」のロゴが付与されるとともに、CSAJのホームページ上で、製品名および対応機能を公開するため、ユーザーが製品選定の目安として活用できる。

CSAJ「マイナンバー対応ソフトウェア認証制度」、2製品を認証

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

    元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

  2. HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

    HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

  3. 保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

    保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

  4. 海外からクラウドサーバへの RDP 接続で侵入 ~ ウエットマスターへのランサムウェア攻撃

    海外からクラウドサーバへの RDP 接続で侵入 ~ ウエットマスターへのランサムウェア攻撃

  5. 「エンタプライズVLAN検疫ソリューション」の共同開発を発表(エクストリーム ネットワークス、NTTデータ先端技術、東京エレクトロン)

    「エンタプライズVLAN検疫ソリューション」の共同開発を発表(エクストリーム ネットワークス、NTTデータ先端技術、東京エレクトロン)

ランキングをもっと見る
PageTop