「Sony のハッキングは戦争だった」と語る FBIは「才能のある人材の確保に苦しんでいる」~サイバー犯罪者は国内にいれば安全だが「海外へ出られるものなら出てみろ」(その 1)(The Register) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

「Sony のハッキングは戦争だった」と語る FBIは「才能のある人材の確保に苦しんでいる」~サイバー犯罪者は国内にいれば安全だが「海外へ出られるものなら出てみろ」(その 1)(The Register)

Wallach によれば、現在 FBI の Seattle Field Office でサイバータスクフォースの指導にあたっている人物が、「2013 年から 2014 年の間で、違反行為は 55 %増加した」と報告しているという。

国際 TheRegister
【Cloudsec】
9 月 17 日(木曜日)、FBI 管理官の Timothy Wallach は、ネットセキュリティカンファレンス Cloudsec で届けられた「FBI によるサイバー犯罪者のグラデーションシステム」の講演の中で、「昨年に起こった Sony Pictures のハッキングは戦争行為だった」と述べた。

米国の複数の機関は、Sony の攻撃元として、何度も北朝鮮政府の名を挙げてきた。それは当初、「北朝鮮が技術的な暗黒時代の只中にいるというのは、広く信じられていることだ」と蔑視するところが大きいものだった。

しかし、この侵害事件の帰属における NSA の役割の情報が公開されるにつれ、「北朝鮮の関与」は次第に受け入れられるものとなった。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. 今日もどこかで情報漏えい 第44回「2025年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

    今日もどこかで情報漏えい 第44回「2025年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

ランキングをもっと見る
PageTop