外部公開サーバへの攻撃をリアルタイムに可視化(サイバーセキュリティクラウド) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

外部公開サーバへの攻撃をリアルタイムに可視化(サイバーセキュリティクラウド)

 サイバーセキュリティクラウドは、同社のセキュリティサービス「攻撃遮断くん」をバージョンアップするとともに、外部公開サーバへの攻撃をリアルタイムに可視化するWebサービス「攻撃見えるくん」を新たに提供することを発表した。

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「攻撃遮断くん」「攻撃見えるくん」利用イメージ
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 サイバーセキュリティクラウドは、同社のセキュリティサービス「攻撃遮断くん」をバージョンアップするとともに、外部公開サーバへの攻撃をリアルタイムに可視化するWebサービス「攻撃見えるくん」を新たに提供することを発表した。

 「攻撃遮断くん」は、サーバへの攻撃を遮断するIPS+WAFクラウド型のセキュリティサービス。今回のバージョンアップでは、過去の攻撃データ分析、セキュリティ機能のカスタマイズなどが利用可能になる。

 一方「攻撃見えるくん」は、自社がどこからどの程度攻撃を受けているかを、地図やグラフで可視化するものだ。リアルタイムで解析を行うため、今どのような攻撃を受けているかを即座に確認可能。なお、無料での攻撃リアルタイム可視化サービスは日本初の提供だという。10月26日から事前登録を開始し、11月11日より無料で提供を開始する。

 今後は、サイバー攻撃のビッグデータ解析、AIを活用した攻撃の予測・防御などのサービスも提供する予定。デフォルトでのサーバへの組み込み、API連携などにも対応を進める。

リアルタイムにサイバー攻撃を可視化、「攻撃見えるくん」11月より無料提供

《冨岡晶@RBB TODAY》

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