4社共同でセキュア IoT プラットフォーム事業を開始(CTJ、ESI、SBT、UBQ) | ScanNetSecurity
2026.08.18(火)

4社共同でセキュア IoT プラットフォーム事業を開始(CTJ、ESI、SBT、UBQ)

CTJ、ESI、SBT、UBQの4社は、セキュア IoT プラットフォームの開発・構築およびサービス化を共同で実施することに合意したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
4社共同でセキュア IoT プラットフォーム事業を開始(CTJ、ESI、SBT、UBQ)
4社共同でセキュア IoT プラットフォーム事業を開始(CTJ、ESI、SBT、UBQ) 全 2 枚 拡大写真
サイバートラスト株式会社(CTJ)、エナジー・ソリューションズ株式会社(ESI)、ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)、株式会社ユビキタス(UBQ)の4社は10月29日、セキュア IoT プラットフォームの開発・構築およびサービス化を共同で実施することに合意したと発表した。10月19日には4社合同で、ソーラーモジュール等の検査対象物に対し、カメラを搭載したドローンを用いて検査する検査システム、および検査方法に関する特許を出願し、セキュア IoT プラットフォーム共同事業の第1弾として、太陽光発電所保守メンテナンスの義務化を前に、ソーラーモジュール検査サービスの提供に向けて開発を進めていくという。

4社はセキュアドローン協議会に加盟しており、これまでの実証実験への参加等と並行して、具体的な事業の検討を行ってきた。その結果4社は、ドローンを活用した「ソーラーモジュール検査サービス」の可能性を評価し、その事業化を通じて、IoT デバイスを対象としたセキュアな通信・デバイス制御・データ収集/解析や機器のセキュアな運用をクラウド基盤上で実現する「セキュア IoT プラットフォーム」の構築を目指し、共同で必要な技術開発およびサービス提供を進めることに合意したという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

  2. REXTにランサムウェア攻撃、WonderGOOや新星堂などの一部店舗に影響

    REXTにランサムウェア攻撃、WonderGOOや新星堂などの一部店舗に影響

  3. RIZAP「APORITOオンラインストア」に不正アクセス、カード情報が外部流出した可能性

    RIZAP「APORITOオンラインストア」に不正アクセス、カード情報が外部流出した可能性

  4. 丸高興業にランサムウェア攻撃、少なくとも1.5GBのデータが漏えいした可能性

    丸高興業にランサムウェア攻撃、少なくとも1.5GBのデータが漏えいした可能性

  5. 「インク革命」に不正アクセス、24,166名のカード情報が漏えいした可能性

    「インク革命」に不正アクセス、24,166名のカード情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop