マネージドサービスの即時通信遮断機能が「i-FILTER」に対応(NTT.Com) | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

マネージドサービスの即時通信遮断機能が「i-FILTER」に対応(NTT.Com)

NTT.Comは、「WideAngleマネージドセキュリティサービス リアルタイムマルウェア検知(RTMD)」のメニューを拡充したと発表した。

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NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT.Com)は11月12日、「WideAngleマネージドセキュリティサービス リアルタイムマルウェア検知(RTMD)」のメニューを拡充したと発表した。RTMDでセキュリティ機器と連携する即時通信遮断機能に、従来から提供しているパロアルトネットワークス、ブルーコートシステムズに加え、新たにデジタルアーツの「i-FILTER」との連携が可能になった。

これによりユーザは、従来自社のICT環境への侵入検知・防御が困難であった、添付ファイル付メールの受信やWebサイトでのファイルダウンロードなどの経路で侵入する未知のマルウェアを、自社のICT環境とインターネットとの接続点において遮断することが可能となり、重要情報の漏えいリスクを大幅に低減できるとしている。「通信遮断オプション」(i-FILTER)の初期費用は無料、月額費用は280,000円(税抜)。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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