多層防御を実現する「FortiWeb」製品ファミリーに2製品を追加(フォーティネット) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

多層防御を実現する「FortiWeb」製品ファミリーに2製品を追加(フォーティネット)

フォーティネットは、Webアプリケーションファイアウォール「FortiWeb」製品ファミリーに、新たに「FortiWeb-3000E」と「FortiWeb-4000E」を日本市場に投入したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「FortiWeb-3000E」
「FortiWeb-3000E」 全 2 枚 拡大写真
フォーティネットジャパン株式会社(フォーティネット)は11月13日、Webアプリケーションファイアウォール「FortiWeb」製品ファミリーに、新たに「FortiWeb-3000E」と「FortiWeb-4000E」を日本市場に投入したと発表した。FortiWeb製品は、IPレピュテーションサービスをはじめ、レイヤー7を含むDoS攻撃対策、プロトコル検証、攻撃シグネチャ、添付ファイルやコードへの検疫機能、自動学習型ビヘイビア検知エンジンなど、セキュリティ機能を組み合わせることで多層防御を実現、ゼロデイ攻撃の脅威を含むWebアプリケーションへのあらゆる攻撃に対応できる。

「FortiWeb-3000E」および「FortiWeb-4000E」は、ともにRJ45 インタフェースが8バイパス、4 SFP GbE(非バイパス)、10G BASE-SR SFP+インタフェースを4ポート、USBを2ポート、2TB×2のストレージを搭載し、スループットは3000Eが5Gbps、4000Eが20Gbpsとなっている。また、Webアプリケーション脆弱性スキャナを標準搭載するほか、ニーズに応じて「FortiWeb IPレピュテーションサービス」、「FortiWebセキュリティサービス」、「FortiGuardアンチウイルス(マルウェア)サービス」の3つのオプションが選択できる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

  5. メール配信システム「める配くん」の一部サーバに不正アクセス、情報漏えいと考えられる痕跡を確認

    メール配信システム「める配くん」の一部サーバに不正アクセス、情報漏えいと考えられる痕跡を確認

ランキングをもっと見る
PageTop