埋もれた過去記事を救い出せ! 「Scan バックナンバー・サルベージ・プロジェクト」 始動 | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

埋もれた過去記事を救い出せ! 「Scan バックナンバー・サルベージ・プロジェクト」 始動

10 月から、有料会員制ニュースサービス「 ScanNetSecurity PREMIUM MEMBERS 」を開始した ScanNetSecurity ですが、実は、10 月以前に有料メルマガとして配信していた過去の記事の多くはまだ、Web から閲覧することができません。。。

おしらせ 編集部からのおしらせ
10 月から、有料会員制ニュースサービス「 ScanNetSecurity PREMIUM MEMBERS 」を開始した ScanNetSecurity ですが、実は、10 月以前に有料メルマガとして配信していた過去の記事の多くはまだ、Web から閲覧することができません。

なぜなら 10 月以前、先見の明に欠ける編集部は、有料記事の有料部分はメルマガだけに配信しており、Web の CMS に入力すらしていない、ていたらくであったからです。

しかし、新たな開発費用のかかる有料記事バックナンバーのシステム的マージは、サービスイン時点で想定開発予算を使い果たすどころか大きく足すら出ているため望むべくもありません。畢竟(ひっきょう)我々編集部員が、手動作業で、過去の有料記事のバックナンバーを一個一個、マニュアル作業で、一つ一つ目視しながら、 CMS に、日々アップせざるをえず、これは編集部の日々のタスクとなっております。

この著しい労働集約作業を編集部内では作業士気の維持及び鼓舞を目的に「Scan バックナンバー・サルベージ・プロジェクト」と大仰に呼称しており、本記事では、先週段階でサルベージ(救出)完了した大物記事のご案内を申し上げます。

今回は「一般社団法人 日本生活問題研究所 専門研究員 岩井 博樹 氏」という耳慣れない肩書ながらも本誌では何度か取材協力をいただいた実績のある筆者様による、本年 2 月に前後編の 2 回にわたりご寄稿をいただき非常に好評をおさめた記事、

●2015年2月24日(火)掲載
「リーガルマルウェア開発企業の知られざる実態 (1) 日本市場を重視」

●2015年3月3日(火)掲載
「リーガルマルウェア開発企業の知られざる実態 (2) 標的への侵入支援」

の 2 本の記事をサルベージいたしましたことを報告いたします。

2015年2月以後にご契約いただいた ScanNetSecurity PREMIUM MEMBERS 様でも、上記記事は、ログインすればすぐに全文を読むことができるようにいたしました。

また、まだ PREMIUM MEMBERS ではない方で、上記記事のつづきを読みたい方は是非 ScanNetSecurity PREMIUM MEMBERS へのご登録をよろしくお願いします。12月末日まで、創刊17周年記念でキャンペーン割引クーポンも使えます(クーポン取得にはイードIDへの登録が必要です)。

サルベージされる記事は少しずつ日々増えております。

今後とも何卒よろしくお願いします。

《ScanNetSecurity》

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