機械学習IT運用分析ソフトをトレンドマイクロが採用(サイオス、トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.01.13(火)

機械学習IT運用分析ソフトをトレンドマイクロが採用(サイオス、トレンドマイクロ)

サイオスと米国サイオスは、機械学習技術を導入したIT運用分析ソフトウェア「SIOS iQ」が、VMWare環境の分析用としてトレンドマイクロに採用されたと発表した。

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機械学習IT運用分析ソフトをトレンドマイクロが採用(サイオス、トレンドマイクロ)
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サイオステクノロジー株式会社(サイオス)と同社の米国子会社SIOS Technology Corp.(米国サイオス)は1月12日、機械学習技術を導入したIT運用分析ソフトウェア「SIOS iQ」が、VMWare環境の分析用としてトレンドマイクロ株式会社に採用されたと発表した。

SIOS iQは、コンピュート・リソース、ストレージ、ネットワーク、アプリケーションなどシステムに存在するすべてを網羅した監視・分析を可能とするさまざまなデータセットを統合し、高度な機械学習技術を用いた分析エンジンを実装している。

トレンドマイクロでは従来、顧客のパフォーマンス問題の根本原因を見つけるために、複数の分析ツールを駆使するほか、各技術分野の専門家を招集して分析するという伝統的な「ウォー・ルーム」アプローチをとっていた。しかしSIOS iQにより、短時間でパフォーマンス問題の根本原因を発見し、解決する手段を与え、IT運用担当者の稼働時間を低減して厳格なサービスレベルを維持することを可能にしたという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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