機械学習IT運用分析ソフトをトレンドマイクロが採用(サイオス、トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.07.15(水)

機械学習IT運用分析ソフトをトレンドマイクロが採用(サイオス、トレンドマイクロ)

サイオスと米国サイオスは、機械学習技術を導入したIT運用分析ソフトウェア「SIOS iQ」が、VMWare環境の分析用としてトレンドマイクロに採用されたと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
機械学習IT運用分析ソフトをトレンドマイクロが採用(サイオス、トレンドマイクロ)
機械学習IT運用分析ソフトをトレンドマイクロが採用(サイオス、トレンドマイクロ) 全 1 枚 拡大写真
サイオステクノロジー株式会社(サイオス)と同社の米国子会社SIOS Technology Corp.(米国サイオス)は1月12日、機械学習技術を導入したIT運用分析ソフトウェア「SIOS iQ」が、VMWare環境の分析用としてトレンドマイクロ株式会社に採用されたと発表した。

SIOS iQは、コンピュート・リソース、ストレージ、ネットワーク、アプリケーションなどシステムに存在するすべてを網羅した監視・分析を可能とするさまざまなデータセットを統合し、高度な機械学習技術を用いた分析エンジンを実装している。

トレンドマイクロでは従来、顧客のパフォーマンス問題の根本原因を見つけるために、複数の分析ツールを駆使するほか、各技術分野の専門家を招集して分析するという伝統的な「ウォー・ルーム」アプローチをとっていた。しかしSIOS iQにより、短時間でパフォーマンス問題の根本原因を発見し、解決する手段を与え、IT運用担当者の稼働時間を低減して厳格なサービスレベルを維持することを可能にしたという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

    高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

  2. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、JCOM の顧客 2,593,076 名分のメールアドレスが漏えい

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、JCOM の顧客 2,593,076 名分のメールアドレスが漏えい

  3. アフラック不正アクセスで日本理学療法士協会が会員情報の有無を確認

    アフラック不正アクセスで日本理学療法士協会が会員情報の有無を確認

  4. Amazon S3 設定不備 ~ 電子チェックインシステム「Tabiq」で 1,060,338 人分の本人確認書類画像がアクセス可能に

    Amazon S3 設定不備 ~ 電子チェックインシステム「Tabiq」で 1,060,338 人分の本人確認書類画像がアクセス可能に

  5. アフラック生命保険、不正アクセスのFAQ公開 CPU高負荷から発覚 原因調査中

    アフラック生命保険、不正アクセスのFAQ公開 CPU高負荷から発覚 原因調査中

ランキングをもっと見る
PageTop