事前通知していたAdobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ) | ScanNetSecurity
2026.07.26(日)

事前通知していたAdobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB16-02)を発表した。事前通知していたものとなる。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
事前通知していたAdobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ)
事前通知していたAdobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ) 全 1 枚 拡大写真
米Adobe Systems(アドビ)は1月12日(米国時間)、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB16-02)を発表した。これは1月7日(同)に事前通知していたもので、CVEベースで17件の脆弱性に対応するものとなっている。これらの脆弱性が悪用されると、攻撃者によりシステムを乗っ取られる可能性がある。

アップデートの対象となるのは、Windows版およびMacintosh版の「Acrobat Reader DC Continuous 15.009.20077およびそれ以前」「Acrobat DC Continuous 15.006.30097およびそれ以前」「Acrobat Reader DC Continuous 15.009.20077およびそれ以前」「Acrobat DC Classic 15.006.30097およびそれ以前」「Acrobat XI 11.0.13およびそれ以前」「Reader XI 11.0.13およびそれ以前」。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

    Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

  2. 富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

    富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

  3. 日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  4. [レポート]Internet Week 2014、それぞれの立場や意見を持つ実務家が2014年のセキュリティをふりかえる

    [レポート]Internet Week 2014、それぞれの立場や意見を持つ実務家が2014年のセキュリティをふりかえる

  5. アフラック生命保険、不正アクセスのFAQ公開 CPU高負荷から発覚 原因調査中

    アフラック生命保険、不正アクセスのFAQ公開 CPU高負荷から発覚 原因調査中

ランキングをもっと見る
PageTop