PFIの取得により、PCI DSSに関する4つの認定を取得した初の日本企業に(NRIセキュア) | ScanNetSecurity
2026.06.10(水)

PFIの取得により、PCI DSSに関する4つの認定を取得した初の日本企業に(NRIセキュア)

NRIセキュアは、PCI SSCからの認可により、カード情報漏えい事故を取り扱う調査機関(PFI)としての認定を取得したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
PFIの取得により、PCI DSSに関する4つの認定を取得した初の日本企業に(NRIセキュア)
PFIの取得により、PCI DSSに関する4つの認定を取得した初の日本企業に(NRIセキュア) 全 1 枚 拡大写真
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は1月13日、PCI SSCからの認可により、カード情報漏えい事故を取り扱う調査機関(PFI:PCI Forensic Investigator)としての認定を取得したと発表した。これは2015年12月25日に認可を受けたもので、これによりNRIセキュアのクレジットカード情報を扱う企業に対するセキュリティ支援が強化され、加盟店が預かっているカード情報が漏えいした場合に、事故調査をはじめとした復旧の支援が可能となった。

PFIの認定には、同社がこれまで事故対応支援サービスで培った知見や、PCI DSSに準拠する支援の実績が評価されたとしている。同社は今までに、PCI DSSに関して、QSA、ASV、PA-QSAの3つの認定を取得している。今回、PFIの認定を取得したことにより、PCI DSSに関する4つの認定を取得した初の日本企業となった。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  2. 北九州市立大に不正アクセス、偽警告から遠隔操作され個人情報漏えいか

    北九州市立大に不正アクセス、偽警告から遠隔操作され個人情報漏えいか

  3. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  4. 脱 PPAP の第 2 段階、パスワード付き添付ファイルの「自動削除」開始

    脱 PPAP の第 2 段階、パスワード付き添付ファイルの「自動削除」開始

  5. TP-Link製ルータ Archer BE450 および BE7200 にOSコマンドインジェクションの脆弱性

    TP-Link製ルータ Archer BE450 および BE7200 にOSコマンドインジェクションの脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop