セキュアな無線アクセスポイントの新モデルを発売(ウォッチガード) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

セキュアな無線アクセスポイントの新モデルを発売(ウォッチガード)

ウォッチガードは、セキュアな無線アクセスポイントの新モデル「AP300」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
WatchGuard Access Point AP300
WatchGuard Access Point AP300 全 1 枚 拡大写真
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は1月19日、セキュアな無線アクセスポイントの新モデル「AP300」を発表した。参考価格は166,500円(税抜、初年度メーカー保守込み)から。AP300は、同社のUTMアプライアンスのFireboxをコントローラとして連携させて利用し、無線アクセスとともに各種の高機能セキュリティサービスを提供することで、Wi-Fiネットワークの安全を確保するもの。

同製品は802.11ac標準に対応し、VoIP端末との通信品質改善を可能にする「高速ローミング」、クライアントのAP間切り替え接続を低信号で迅速に処理する「高速ハンドオーバー」、またはクライアントが高品質の5GHz帯を利用できる「バンドステアリング」など、企業が抱える無線接続の課題を解決する新機能を備えている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

  5. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

ランキングをもっと見る
PageTop