標的型攻撃に対応した独自技術のセンサーを活用するマネジメントサービス(PFU) | ScanNetSecurity
2026.09.15(火)

標的型攻撃に対応した独自技術のセンサーを活用するマネジメントサービス(PFU)

PFUは、ネットワークセキュリティを強化する新サービス「標的型サイバー攻撃対策支援サービス」を提供開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サービス提供イメージ
サービス提供イメージ 全 1 枚 拡大写真
株式会社PFUは1月27日、ネットワークセキュリティを強化する新サービス「標的型サイバー攻撃対策支援サービス」を同日より提供開始したと発表した。同サービスは、攻撃者の行動に着目した同社独自の標的型サイバー攻撃検知技術「Malicious Intrusion Process Scan」を活用したセキュリティ脅威の監視や、専任エンジニアによる高度なインシデント対応、高度分析に基づいた改善立案などを行うというもの。販売価格は監視対象1,000台あたり月額900,000円(税別)から。

顧客環境に「Malicious Intrusion Process Scan」を搭載したセンサーを導入し、内部侵入における攻撃者の行動プロセスに着目した「攻撃者行動遷移モデル」を活用することで、従来のセキュリティ対策をすり抜ける標的型サイバー攻撃もリアルタイムに検知し、情報漏えいのリスクを低減する。監視はPFUのSOCが24時間365日体制で行い、インシデントが発生した際にはPFUのアナリストがマルウェア分析やデジタルフォレンジック分析を行う。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 税務事務システムへの入力権限を悪用し不正に還付金 ~ 市税事務所職員 懲戒免職

    税務事務システムへの入力権限を悪用し不正に還付金 ~ 市税事務所職員 懲戒免職

  2. VPNの脆弱性を利用 ~ デジタル庁が運用するガバメントソリューションサービス(GSS)に不正アクセス、約24.6万件の個人情報が漏えいした可能性

    VPNの脆弱性を利用 ~ デジタル庁が運用するガバメントソリューションサービス(GSS)に不正アクセス、約24.6万件の個人情報が漏えいした可能性

  3. 「jpo.go.jp」以外の差出人に注意 特許庁を装った不審メールの連絡が相次ぐ

    「jpo.go.jp」以外の差出人に注意 特許庁を装った不審メールの連絡が相次ぐ

  4. TRUNK 従業員のメールアカウントに不正アクセス、不審メール送信も確認

    TRUNK 従業員のメールアカウントに不正アクセス、不審メール送信も確認

  5. DEF CON CTF世界一への20年辿るコラム2本公開 ~ 福森大喜・小池悠生ほか当事者インタビュー

    DEF CON CTF世界一への20年辿るコラム2本公開 ~ 福森大喜・小池悠生ほか当事者インタビュー

ランキングをもっと見る
PageTop