その怪しいトリックは失敗に終わる:Google が昨年 7 億 8,000 万の広告を廃棄~「我々は危険なダウンロード、代替療法、フィッシングに厳しい処分を与えている」と広告の巨人が主張(The Register) | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

その怪しいトリックは失敗に終わる:Google が昨年 7 億 8,000 万の広告を廃棄~「我々は危険なダウンロード、代替療法、フィッシングに厳しい処分を与えている」と広告の巨人が主張(The Register)

ブロックされたサイトやアカウントの総数は、昨年と比較して上昇している。悪意ある広告と戦うために、Google は 1,000 人以上のスタッフを雇っていると、広告とコマース部門のボス Sridhar Ramaswamy は語る。

国際 TheRegister
Google は昨年(編集部註:2015年)、悪意のある不愉快な 7 億 8 千万点の広告をブロックした(2014 年の 2 億 5,600 万点から上昇)。

アドウェアや、それに類似したものをインストールするダウンロードラッパー(download wrapper)のようなソフトウェアを押しつける 1 万以上のサイトを破壊してきたと同社は語る。この働きにより、Google ads を通した「望まないダウンロード」の総数の 99%を減少させたという。

《》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  2. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  3. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  4. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  5. 当選を落選に書き換え ~ デジタル整理券システム「mogily」に不正アクセス

    当選を落選に書き換え ~ デジタル整理券システム「mogily」に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop