日本郵政を騙る不審メールが急増、再度の注意喚起(日本郵政、日本郵便) | ScanNetSecurity
2026.09.19(土)

日本郵政を騙る不審メールが急増、再度の注意喚起(日本郵政、日本郵便)

 昨年12月中頃より大発生した、日本郵政を騙る不審メール。「Japan Post」「日本郵政」が差出人のように見せかけたスパムメールだが、今年に入ってもまだまだ猛威を振るっている。

脆弱性と脅威 脅威動向
偽メールの文章例(日本郵政のリリースより)
偽メールの文章例(日本郵政のリリースより) 全 3 枚 拡大写真
 昨年12月中頃より大発生した、日本郵政を騙る不審メール。「Japan Post」「日本郵政」が差出人のように見せかけたスパムメールだが、今年に入ってもまだまだ猛威を振るっている。

 日本郵政および日本郵便によると、「再び不審メールが届いた」という問い合わせが、2月15日から急増しており、1日に300件を超える問い合わせがあったという。そのため両社は2月16日に再度の注意呼びかけを行った。

 不審メールでは、メールタイトルに「小包の配達」、差出人に「JAPAN POST」「日本郵政」などと記載されているが、両社がこのようなメールを送信することはないという。ZIPファイル、ワード文書ファイルなどが添付されており、これらを開くことで、不正ファイルが動作するとみられる。

 日本郵便では「お客さまサービス相談センター」(電話:0120-23-28-86、携帯電話から:0570-046-666)で問い合わせを受付中。受付時間は平日 午前8時から午後10時まで、土・日・休日 午前9時から午後10時まで。

「日本郵政」を騙る不審メール、再び増加……日本郵政が注意呼びかけ

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. 警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

    警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

  3. ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

    ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

  4. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  5. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop