ウイルス感染によるパソコン乗っ取りを実演、「サイバー攻撃を目撃せよ!秋葉原0305」が開催(NISC) | ScanNetSecurity
2026.07.01(水)

ウイルス感染によるパソコン乗っ取りを実演、「サイバー攻撃を目撃せよ!秋葉原0305」が開催(NISC)

 2月1日~3月18日は「サイバーセキュリティ月間」。今年のサイバーセキュリティ月間は、『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX(S.A.C.)』とタイアップ。キャラを用いたポスター・バナーが展開されている。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
「攻殻機動隊×官民連携サイバーセキュリティ月間」ポスター
「攻殻機動隊×官民連携サイバーセキュリティ月間」ポスター 全 2 枚 拡大写真
 2月1日~3月18日は「サイバーセキュリティ月間」。今年のサイバーセキュリティ月間は、『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX(S.A.C.)』とタイアップ。キャラを用いたポスター・バナーが展開されている。

 内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)はじめ、関係機関・団体が各種啓蒙活動を行っているが、そのなかのイベントの1つとして、「サイバー攻撃を目撃せよ!秋葉原0305」が開催される。

 「サイバー攻撃を目撃せよ!秋葉原0305」は、3月5日12:00~18:00(一般向け)に、ベルサール秋葉原1階ホールおよびイベントスペースで開催されるが、一般向けイベントとして、展示ブースやトークの他、情報処理推進機構(IPA)が「ウイルス感染によるパソコン乗っ取りの実演」を行うという。

 ステージイベント参加者、もしくは全ブースを回った人には、クリアファイルや書き下ろし漫画冊子のプレゼントも用意されているとのこと。またポスター掲出に協力する先着1000名に、ポスター2種のうちいずれかを配布、同先着500名に専用紙袋を配布する。さらに、全ブースを回った先着100名に、3Dヴァーチャルリアリティ作品『攻殻機動隊 新劇場版Virtual Reality Diver.』ティザー版の視聴提供も行われるという。

パソコン乗っ取り実演も……「サイバー攻撃を目撃せよ!秋葉原0305」開催

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄したPC端末が一部データが残存する状態で流通、第三者が取得し発覚

    廃棄したPC端末が一部データが残存する状態で流通、第三者が取得し発覚

  2. サッポロホールディングスの海外2社に不正アクセス

    サッポロホールディングスの海外2社に不正アクセス

  3. アクサ生命の元営業社員(故人)が金銭詐取の可能性、偽造保険証券を顧客に手渡す

    アクサ生命の元営業社員(故人)が金銭詐取の可能性、偽造保険証券を顧客に手渡す

  4. 一律期限の限界 事例から考える脆弱性対応の優先順位

    一律期限の限界 事例から考える脆弱性対応の優先順位

  5. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

ランキングをもっと見る
PageTop