ホワイトリスト型サイバー攻撃対策ソフトのパッケージ版を発売(ハミングヘッズ) | ScanNetSecurity
2026.03.05(木)

ホワイトリスト型サイバー攻撃対策ソフトのパッケージ版を発売(ハミングヘッズ)

ハミングヘッズは、サイバー攻撃対策ソフト「Defense Platform Home Edition」のパッケージ版を発売した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「Defense Platform Home Edition」パッケージ版
「Defense Platform Home Edition」パッケージ版 全 1 枚 拡大写真
ハミングヘッズ株式会社は2月24日、サイバー攻撃対策ソフト「Defense Platform Home Edition」のパッケージ版を同日より発売したと発表した。参考価格は、1台1年版が2,980円、1台3年版が4,800円(ともに税抜)。同製品はこれまでインターネットのみの販売だったが、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、Amazonにおいても販売する。

同製品は、APIを監視することでプログラムを把握し、問題のないプログラム以外を検知し遮断する「割込み型迎撃方式」を採用するセキュリティ対策ソフト。「H4E(HummingHeads 4 Elements)」機能により危険なモジュールを検出し、問題のある動作が発生した際にはユーザに確認を求める。また、ホワイトリスト型を採用するため、想定外の動作が生じた際に動作そのものを止めることが可能。これにより、ゼロデイ攻撃やOSコマンドインジェクション、バッファオーバーフローの攻撃も防止する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

  2. 私的宴席で救急事案の概要を漏えい、主任消防主事の男性職員(20代)を懲戒処分

    私的宴席で救急事案の概要を漏えい、主任消防主事の男性職員(20代)を懲戒処分

  3. React サーバーにおける遠隔からの任意のコード実行につながるシリアライズデータの検証不備(Scan Tech Report)

    React サーバーにおける遠隔からの任意のコード実行につながるシリアライズデータの検証不備(Scan Tech Report)

  4. EDR だけでは捉えきれない。クロスドメイン攻撃時代のセキュリティ対策 ~ クラウドストライクが提唱する 次世代 SIEM と AI 活用の実践手法

    EDR だけでは捉えきれない。クロスドメイン攻撃時代のセキュリティ対策 ~ クラウドストライクが提唱する 次世代 SIEM と AI 活用の実践手法PR

  5. マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセス、確認作業に一定の時間を要す見込み

    マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセス、確認作業に一定の時間を要す見込み

ランキングをもっと見る
PageTop