【RSA Conference USA 2016】 「脅威情報の共有」と「人材不足の打開」の秘訣を説く~RSA キーノート | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

【RSA Conference USA 2016】 「脅威情報の共有」と「人材不足の打開」の秘訣を説く~RSA キーノート

キーノートに登壇した Intel Security Group の Christopher Young は、セキュリティ企業がビジネスモデルを再構築する必要性を示し、「たとえ脅威情報をセキュリティ企業同士がシェアしても競い合うことができると私は信じている」と語った。

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Christopher Young, Senior Vice President and General Manager, Intel Security Group
Christopher Young, Senior Vice President and General Manager, Intel Security Group 全 4 枚 拡大写真
今年で25周年を迎えた RSA Conference USA。3月1日(現地時間)のキーノート中盤に登場した Intel Security Group の Christopher Young は、2 つの大きな問題を取り上げたいと語り、まずは「数年前から、この業界で最も重要だと私が考える課題」として「脅威情報の共有(threat intelligence sharing)」を挙げた。

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