米マイクロソフトと米NTT、脅威情報の共有プログラムでパートナーシップ(日本マイクロソフト、NTTイノベーション・インスティテュート) | ScanNetSecurity
2026.06.13(土)

米マイクロソフトと米NTT、脅威情報の共有プログラムでパートナーシップ(日本マイクロソフト、NTTイノベーション・インスティテュート)

米NTTと、米マイクロソフト コーポレーションがグローバルネットワークおよび法人の顧客をサイバー攻撃から保護することを目的に、戦略的なパートナーシップを発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
日本マイクロソフト株式会社は3月18日、米NTTイノベーション・インスティテュート社(NTT)と、米マイクロソフト コーポレーションがグローバルネットワークおよび法人の顧客をサイバー攻撃から保護することを目的に、戦略的なパートナーシップを発表したと伝えた。サイバーセキュリティにおける脅威情報の共有プログラムにより、可視性と脅威情報をもとに、状況に応じた適切な対策を講ずることができるとしている。

NTTは、マイクロソフトから提供されたサイバーセキュリティにおける脅威情報(Cyber Threat Intelligence Program:CTIP)を取り込み、脅威情報プラットフォーム「GTIP(Global Threat Intelligence Platform)」のカバー範囲を大幅に拡大する。これによりNTTは、世界をカバーするサイバーセキュリティ上の脅威情報を元にしたセキュリティサービスやソリューションをグローバルに展開することが可能になる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

  2. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  3. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  4. 中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

    中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

  5. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

ランキングをもっと見る
PageTop