Torユーザー、Webサイト運用者による積極的な迫害の対象に~反プライバシーに拍車をかけた責任をCDNに押し付けるべきではないとの調査報告が発表(The Register) | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

Torユーザー、Webサイト運用者による積極的な迫害の対象に~反プライバシーに拍車をかけた責任をCDNに押し付けるべきではないとの調査報告が発表(The Register)

多くのWebサイトではTorネットワークからのアクセスをブロックしているが、その理由は意図的な場合と、Torネットワークからの不正なトラフィックに警戒している場合が挙げられる。

国際 TheRegister
Torユーザー、Webサイト運用者による積極的な迫害の対象に~反プライバシーに拍車をかけた責任をCDNに押し付けるべきではないとの調査報告が発表(The Register)
Torユーザー、Webサイト運用者による積極的な迫害の対象に~反プライバシーに拍車をかけた責任をCDNに押し付けるべきではないとの調査報告が発表(The Register) 全 1 枚 拡大写真
Torを使ってブラウジングする人々を迫害する傾向がWebサイトで増加している。そんな調査結果をコンピュータ科学者が明らかにした。

Torは、米国務省の寄付で支えられている匿名化サービスだ。中国やイランなど国の検閲に悩む被害者たちに対して自由にWebをブラウジングできるよう支援することも開発された理由の1つだ。だが最近、広告をプッシュ表示するためにユーザーを識別したい一部Webサイトが、識別を困難にするとの理由でTorユーザーのアクセスを遮断していることが調査結果で分かった。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 翌週業界を去るサイバーセキュリティ研究者が 34 年のキャリアをふりかえり言ったこと

    翌週業界を去るサイバーセキュリティ研究者が 34 年のキャリアをふりかえり言ったこと

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

    AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

ランキングをもっと見る
PageTop