Torユーザー、Webサイト運用者による積極的な迫害の対象に~反プライバシーに拍車をかけた責任をCDNに押し付けるべきではないとの調査報告が発表(The Register) | ScanNetSecurity
2026.03.16(月)

Torユーザー、Webサイト運用者による積極的な迫害の対象に~反プライバシーに拍車をかけた責任をCDNに押し付けるべきではないとの調査報告が発表(The Register)

多くのWebサイトではTorネットワークからのアクセスをブロックしているが、その理由は意図的な場合と、Torネットワークからの不正なトラフィックに警戒している場合が挙げられる。

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Torユーザー、Webサイト運用者による積極的な迫害の対象に~反プライバシーに拍車をかけた責任をCDNに押し付けるべきではないとの調査報告が発表(The Register)
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Torを使ってブラウジングする人々を迫害する傾向がWebサイトで増加している。そんな調査結果をコンピュータ科学者が明らかにした。

Torは、米国務省の寄付で支えられている匿名化サービスだ。中国やイランなど国の検閲に悩む被害者たちに対して自由にWebをブラウジングできるよう支援することも開発された理由の1つだ。だが最近、広告をプッシュ表示するためにユーザーを識別したい一部Webサイトが、識別を困難にするとの理由でTorユーザーのアクセスを遮断していることが調査結果で分かった。

《ScanNetSecurity》

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