「i-FILTER」とFireEyeのデータベース連携に新方式(デジタルアーツ) | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

「i-FILTER」とFireEyeのデータベース連携に新方式(デジタルアーツ)

デジタルアーツは「i-FILTER」において、ファイア・アイのWebセキュリティ NX/CMシリーズ(FireEye)との連携オプションにフィルタリングのデータベース登録における新方式を採用し、本年6月末より提供開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「i-FILTER」とFireEyeの新方式の連携概要図
「i-FILTER」とFireEyeの新方式の連携概要図 全 1 枚 拡大写真
デジタルアーツ株式会社は4月6日、企業・官公庁向けWebフィルタリングソフト「i-FILTER」において、ファイア・アイ株式会社のWebセキュリティ NX/CMシリーズ(FireEye)との連携オプションにフィルタリングのデータベース登録における新方式を採用し、本年6月末より提供開始すると発表した。同連携オプションにより、従来の対策では検知できないWebベースの攻撃の防御を実現する。

今回、データベース登録における連携方式を、「i-FILTER」がFireEyeのアラートを定期的に収集するurllist方式から、新たにFireEyeが最新のアラートを自動的に提供するNotification方式に切り替える。これにより、タイムラグのない脅威情報を「i-FILTER」のユーザに提供することでき、即時的な通信のブロックの実現と、Web上の複合型の高度な脅威による自社の機密情報の漏えいを阻止することが可能となる。また、4月5日に発売された「FireEye NX Essentials」にも対応予定だという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

    CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

  3. 水道給水管口径と水栓番号は個人情報に該当 ~ 水道局で不適切な取り扱い

    水道給水管口径と水栓番号は個人情報に該当 ~ 水道局で不適切な取り扱い

  4. NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

    NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

  5. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

ランキングをもっと見る
PageTop