Battle.netがDDoS攻撃被害、実行犯は「Lizard Squad」か(Blizzard Entertainment) | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

Battle.netがDDoS攻撃被害、実行犯は「Lizard Squad」か(Blizzard Entertainment)

Blizzard Entertainmentは、同社のサービスBattle.netに対して、外部からDDoS攻撃が行われていたことを発表しました。

脆弱性と脅威 脅威動向
BlizzardがDDoS攻撃被害―ハッカー集団「Lizard Squad」関与か
BlizzardがDDoS攻撃被害―ハッカー集団「Lizard Squad」関与か 全 1 枚 拡大写真
Blizzard Entertainmentは、同社のサービスBattle.netに対して、外部からDDoS攻撃が行われていたことを発表しました。

Blizzard Entertainmentの北米向けカスタマーサポートによると、Battle.netへのログイン不能が日本時間4月14日10時ごろより確認されたとのこと。復旧は速やかに進行し、以降はDDoS攻撃に対する監視を開始。事態発覚の2時間後には問題が解決された旨をツイートしています。

DDoS攻撃を仕掛けた実行犯は有名ハッカーグループ「Lizard Squad」とされ、同グループのTwitterアカウントはBlizzard Entertainmentゲームタイトルがオフラインになったことをツイート。事態が沈静化したあとには、「本番はこれからだ」と意味ありげに語っています。

今回の件について、Lizard SquadがBlizzard EntertainmentをDDoS攻撃の標的にした理由は定かでありませんが、『WoW』エミュレートサーバー「Nostalrius」の閉鎖、2016年3月に行われた『Diablo III』の大規模BAN、『Overwatch』のヒーロー「トレーサー」の勝利ポーズ変更など、Blizzardの関わる事件が最近いくつかあったため、一部で関連性が囁かれています。

BlizzardがDDoS攻撃被害―ハッカー集団「Lizard Squad」関与か

《秋夏》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  2. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  3. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  4. 「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

    「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

  5. 「セイコーマートアプリ」に不正アクセス、約57万アカウントの会員情報が漏えいした可能性

    「セイコーマートアプリ」に不正アクセス、約57万アカウントの会員情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop