安全なデータの受け渡しを実現する製品に大容量版と廉価版を用意(NTTソフトウェア) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

安全なデータの受け渡しを実現する製品に大容量版と廉価版を用意(NTTソフトウェア)

NTTソフトウェアは、重要情報を端末間で安全に受け渡す「Crossway/データブリッジ」を大容量化するとともに、廉価版を追加した新ラインアップを6月より販売する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
データ受け渡しに関するCrossway/データブリッジとの特長比較
データ受け渡しに関するCrossway/データブリッジとの特長比較 全 3 枚 拡大写真
NTTソフトウェア株式会社は4月26日、重要情報を端末間で安全に受け渡す「Crossway/データブリッジ」を大容量化するとともに、廉価版を追加した新ラインアップを6月より販売すると発表した。同製品は、両方の端末に接続している間だけデータを受け渡すことができ、接続を外すと本体のデータが消去される仕組みを持つデータ受け渡し製品。

ネットワーク接続のない端末間でもUSBメモリのように手軽に情報を受け渡しでき、さらに中間サーバ(ネットワークゲートウェイ製品)以上の安全性を実現しながらも安価なため、安全なデータの受け渡しを実現する。ポリシー制御による不正利用防止も可能で、ログが自動記録される。今回、大容量化の要望に応え6.85GBの「Crossway/データブリッジ」(198,000円)と、より低価格の「Crossway/データブリッジmini」(128,000円:ともに税別)をラインアップした。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. なりすましメール対策に有効 ~ BIMIでロゴ表示するまでのプロセスを実例から学ぶ

    なりすましメール対策に有効 ~ BIMIでロゴ表示するまでのプロセスを実例から学ぶ

  5. 日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

    日産自動車の業務委託先に不正アクセス、約 21,000 人の顧客情報流出の可能性

ランキングをもっと見る
PageTop