ほけんの窓口、Tanium の EDR 製品で 5,500 台の業務端末を管理(タニウム) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

ほけんの窓口、Tanium の EDR 製品で 5,500 台の業務端末を管理(タニウム)

タニウムは、ほけんの窓口にTaniumのエンドポイントプラットフォームを提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
「品質管理で有名な国、日本が、何らかの理由でセキュリティを徹底していない」 タニウム合同会社 日本法人 代表取締役 Robert Stevenson 氏
「品質管理で有名な国、日本が、何らかの理由でセキュリティを徹底していない」 タニウム合同会社 日本法人 代表取締役 Robert Stevenson 氏 全 3 枚 拡大写真
タニウム合同会社は4月19日、ほけんの窓口グループ株式会社(ほけんの窓口)にTaniumの同社のEDR(Endpoint Detection and Response)製品であるエンドポイントプラットフォームを提供開始すると発表した。ほけんの窓口では従来より、顧客情報管理を含む情報セキュリティの構築を経営課題のひとつとして取り組んでおり、2016年5月の改正保険業法施行に合わせてTaniumのエンドポイントプラットフォームの導入を決定した。

マルウェア対策では、ウイルス感染や情報漏えいが発生した際の事後対応だけでなく、脅威の痕跡を予防的に検知し、即座に対応することで被害を最小限に食い止められる。また、瞬時にエンドポイント情報を把握できるTaniumの構成管理機能と他社セキュリティ製品の補完によって、金融機関としての高度なセキュリティ環境を実現できたという。Taniumの導入により、パートナー企業を含めた約5,500台のエンドポイントのセキュリティ業務端末管理の課題も解決できたとしている。

4月19日都内で開催したメディア向けブリーフィングの席上、タニウム社の日本法人 代表取締役 Robert Stevenson 氏は、「日本はクオリティコントロール、すなわち品質管理で有名な国なのにも関わらず、情報システム部門が何らかの理由でセキュリティを徹底していない現状が間違いなくある」と語り、同社製品がその課題解決のひとつとなるとした。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  3. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  4. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  5. 東京電力グループのサイバーセキュリティ対策全体概要 ~ 防災とセキュリティ対策を一元化

    東京電力グループのサイバーセキュリティ対策全体概要 ~ 防災とセキュリティ対策を一元化

ランキングをもっと見る
PageTop