機械学習によるリアルタイム分析機能を追加した標的型攻撃対策の新版(EMCジャパン) | ScanNetSecurity
2026.11.07(土)

機械学習によるリアルタイム分析機能を追加した標的型攻撃対策の新版(EMCジャパン)

EMCジャパンは、標的型サイバー攻撃対策ソリューションの新バージョン「RSA Security Analytics(RSA SA)10.6」の提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ダッシュボード画面
ダッシュボード画面 全 2 枚 拡大写真
EMCジャパン株式会社は5月10日、標的型サイバー攻撃対策ソリューションの新バージョン「RSA Security Analytics(RSA SA)10.6」の提供を開始したと発表した。機械学習の技術を利用したリアルタイム行動分析エンジンの追加により、攻撃の検知能力と調査能力が大幅に向上したという。リアルタイム行動分析エンジンは、攻撃の顕著な兆候であるC&C活動を、人手を介すことなく自動的に検出するほか、侵入したマルウェアが制御できるPCを増やすラテラルムーブメントも検知する。

また、PCへのマルウェア侵入を検知するエンドポイントフォレンジック製品「RSA ECAT」から得られるエンドポイント情報や、ブラックリスト、ホワイトリスト、過去のインシデント情報などの多種類の情報ソースを調査ワークフローに取り入れており、重要情報が可視化されたダッシュボードでインシデントの全領域を即時に把握できる。ドリルダウンにより対応の優先順位付けを容易かつ迅速に行える。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「MUJIアプリ」への不正アクセス、新たにカード情報が外部からアクセスされた可能性も

    「MUJIアプリ」への不正アクセス、新たにカード情報が外部からアクセスされた可能性も

  2. 日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

    日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

  3. 日本郵便がメールマガジンの配信業務を委託している事業者に不正アクセス

    日本郵便がメールマガジンの配信業務を委託している事業者に不正アクセス

  4. ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

    ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

  5. ブシロード「バンドリ!アワーノーツ」開発業務委託先に不正アクセス

    ブシロード「バンドリ!アワーノーツ」開発業務委託先に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop