仮想ブラウザとファイル無害化ソリューションを連携、自治体にも有効(アシスト、イーセクター) | ScanNetSecurity
2026.10.17(土)

仮想ブラウザとファイル無害化ソリューションを連携、自治体にも有効(アシスト、イーセクター)

アシストは、標的型攻撃対策「ダブルブラウザ・ソリューション」に、イーセクターが提供するファイル無害化機能を実装した「VOTIRO SDS」を組み合わせ、両社共同でインターネット分離提案を強力に推進していくと発表した。

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株式会社アシストは5月31日、同社が提供するクライアント仮想化製品「Ericom」(開発元:イスラエルEricom Software Ltd.)を基盤とした標的型攻撃対策「ダブルブラウザ・ソリューション」に、株式会社イーセクターが提供するファイル無害化機能を実装した「VOTIRO Secure Data Sanitization(VOTIRO SDS)」を組み合わせ、両社共同でインターネット分離提案を強力に推進していくと発表した。

「ダブルブラウザ・ソリューション」は、仮想ブラウザ経由で安全にインターネットを利用することで、ユーザの利便性を損なわずにインターネット分離を実現するもの。また「VOTIRO SDS」は、ファイルのメタデータや空ビットスペース、マクロの中に潜むマルウェアや悪意のあるコードを見つけて削除したり書き換えることで、問題のないファイルに洗浄し確実に無害化するもの。両者を連携させることで、インターネットからの脅威や内部からの情報流出リスクを排除しつつ、ユーザは従来どおりインターネットを活用した業務を継続することができるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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