脅威検知・レスポンス技術の「HawkEye G」部門を買収、MSSPに統合へ(ウォッチガード) | ScanNetSecurity
2026.04.09(木)

脅威検知・レスポンス技術の「HawkEye G」部門を買収、MSSPに統合へ(ウォッチガード)

ウォッチガードは、Hexis Cyber Solutions社が保有するエンドポイントセキュリティ製品「HawkEye G(脅威検知・レスポンス技術)」を中心に展開してきた事業部門を買収したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は6月9日、Hexis Cyber Solutions社が保有するエンドポイントセキュリティ製品「HawkEye G(脅威検知・レスポンス技術)」を中心に展開してきた事業部門を買収したと発表した。Hexis Cyber Solutions社はKEYWを親会社に持ち、サイバーセキュリティおよび地理空間のインテリジェンスソリューションを提供している。

ウォッチガードでは、HawkEye Gの脅威検知・レスポンス機能を、ウォッチガードのMSSP(マネージドセキュリティサービスプロバイダ)プラットフォームに組込む。これにより、プロバイダはこれまで以上の付加価値の提供が可能となり、中小・中堅組織や多拠点分散型企業に最適なソリューションを提供できるとしている。ウォッチガードは今後、早急にHawkEye Gの技術と同社のネットワークセキュリティおよび可視化プラットフォームとの統合作業に入るという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. 町役場へ「USBメモリを拾得したのでお返しします」と綴った手紙(ただし USB は同封されず)

    町役場へ「USBメモリを拾得したのでお返しします」と綴った手紙(ただし USB は同封されず)

  2. PC端末がマルウェア感染しアカウントの認証情報が窃取、海外から継続的な不正ログインと複数の宛先へのメール送信

    PC端末がマルウェア感染しアカウントの認証情報が窃取、海外から継続的な不正ログインと複数の宛先へのメール送信

  3. ジョイフル委託先のザイナスにサイバー攻撃、サーバ内のデータベースの一部が削除

    ジョイフル委託先のザイナスにサイバー攻撃、サーバ内のデータベースの一部が削除

  4. 20万2,581件のスパムメール送信の可能性 ~ 国交省「子育てエコホーム支援事業」事務事業者 博報堂が利用するメールサーバに不正アクセス

    20万2,581件のスパムメール送信の可能性 ~ 国交省「子育てエコホーム支援事業」事務事業者 博報堂が利用するメールサーバに不正アクセス

  5. 都内ランサムウェア被害 2025年 過去最多 68件 ~ 警察庁

    都内ランサムウェア被害 2025年 過去最多 68件 ~ 警察庁

ランキングをもっと見る
PageTop