脅威検知・レスポンス技術の「HawkEye G」部門を買収、MSSPに統合へ(ウォッチガード) | ScanNetSecurity
2026.05.28(木)

脅威検知・レスポンス技術の「HawkEye G」部門を買収、MSSPに統合へ(ウォッチガード)

ウォッチガードは、Hexis Cyber Solutions社が保有するエンドポイントセキュリティ製品「HawkEye G(脅威検知・レスポンス技術)」を中心に展開してきた事業部門を買収したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は6月9日、Hexis Cyber Solutions社が保有するエンドポイントセキュリティ製品「HawkEye G(脅威検知・レスポンス技術)」を中心に展開してきた事業部門を買収したと発表した。Hexis Cyber Solutions社はKEYWを親会社に持ち、サイバーセキュリティおよび地理空間のインテリジェンスソリューションを提供している。

ウォッチガードでは、HawkEye Gの脅威検知・レスポンス機能を、ウォッチガードのMSSP(マネージドセキュリティサービスプロバイダ)プラットフォームに組込む。これにより、プロバイダはこれまで以上の付加価値の提供が可能となり、中小・中堅組織や多拠点分散型企業に最適なソリューションを提供できるとしている。ウォッチガードは今後、早急にHawkEye Gの技術と同社のネットワークセキュリティおよび可視化プラットフォームとの統合作業に入るという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. 三浦工業への不正アクセス、5,021 件の個人情報が漏えいした可能性

    三浦工業への不正アクセス、5,021 件の個人情報が漏えいした可能性

  2. 不審メール送信アカウント廃止 ~ リスク排除の観点

    不審メール送信アカウント廃止 ~ リスク排除の観点

  3. 経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

    経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

  4. 新日本検定協会へのランサムウェア攻撃、共栄火災海上保険の顧客等の個人情報が漏えいした可能性

    新日本検定協会へのランサムウェア攻撃、共栄火災海上保険の顧客等の個人情報が漏えいした可能性

  5. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

ランキングをもっと見る
PageTop