「Adobe Flash Player」に関する定例外のセキュリティ情報(緊急)を公開(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

「Adobe Flash Player」に関する定例外のセキュリティ情報(緊急)を公開(日本マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、緊急のセキュリティ情報を定例外で公開した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
日本マイクロソフト株式会社は6月17日、緊急のセキュリティ情報を定例外で公開した。公開されたセキュリティ情報は「MS16-083:Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム(3167685)」で、Windows 8.1、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1、Windows 10が影響を受ける。

今回のセキュリティ情報により修正される脆弱性は「Adobe Flash Player」に存在するもの。Internet Explorer 10、Internet Explorer 11、Microsoft Edgeに含まれる、影響を受ける Adobe Flash ライブラリを更新することで、CVEベースで38件の脆弱性が解消される。この更新プログラムは、Windows Updateを介して入手できる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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